ページの先頭です
メニューの終端です。

安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【平成26年8月】

[2014(平成26)年8月26日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

平成26年上半期の交通事故発生状況について

千葉県全体(1月~6月)

  • 交通事故発生件数 9,348件(前年比-  788件)
  • 負傷者数 11,626人(前年比-1,056人)
  • 死者数 81人(前年比- 5人(-6件))
    ※全国ワースト3位(前年同期、千葉県4位)となっています。
    1位 愛知県(98人) 2位 神奈川県(94人) 4位 北海道・兵庫県(76人)

東金警察署管内(1月~6月)

  • 交通事故発生状況 205件(前年比+29件)
  • 負傷者数 278人(前年比+56人)
  • 死者数 4人(前年比+ 3人)

東金市内の発生状況(1月~6月)

  • 交通事故発生件数 119件(前年比+ 1件)
  • 負傷者数 164人(前年比+ 7人)
  • 死者数 1人(前年比± 0人)

死亡事故の特徴

  • 事故類型別
    (1)車両対歩行者 (46件58.2%)
    (2)車両相互(25件31.6%)
    (3)車両単独(8件10.1%)

  • 昼夜間別
    (1)夜間(48件60.8%)
    (2) 昼間(31件39.2%)

  • 年代別
    (1)高齢者(47人58.0%)
    (2)50歳代(10人12.3%)
    (3)40歳代(7人8.6%)
    (4)30歳代(5人6.2%)

  • 状態別
    (1)歩行中(47人58.0%) ※高齢者29人61.7%
    (2)二輪乗車中(15人18.5%)※高齢者6人40.0%
    (3)四輪乗車中(14人17.3%) ※高齢者8人57.1%

  • 法令違反別
    (1)前方不注意(36件45.6%)
    (2)運転操作(8件10.1%)
    (3)最高速度違反(7件8.9%)
    (4)安全不確認(6件7.6%)

    ※上記の通り、全死者数の約6割を高齢者47人(歩行者29人、自転車利用者4人、二輪乗車中6人、四輪乗車中8人)が占めています。更に、夜間の道路横断中の事故が大変目立っていますので、歩行者の方は外出の際は明るい色の服装を着用したり、反射シール等を身につけドライバーから発見されやすい服装に心掛けるとともに、道路を横断する際には左右の安全確認を必ず行ってください。
    また、ドライバーの方々も、夜間運転される際は、速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者がいないか注意する等安全運転をお願いします。

東金市内における死亡事故の概要

  1. 1件1名(高齢者男性・原動機自転車運転)
  2. 発生時間・場所:午前2時15分頃、東金市川場地先、
  3. 事故類型:軽乗用×原付
  4. 違反:前方不注意

ゼブラ・ストップ活動をご存知ですか?

これは、横断歩道等における歩行者等の優先義務を運転者に徹底し、横断歩道上における歩行者等の保護を強化することを目的に実施するものです。

ゼ:「前方」~前方をよく見て運転、横断歩道に十分注意

ブ:「ブレーキ」~横断歩道の手前ではブレーキ操作で安全確認

ラ:「ライト」~横断歩道でも3(サン)・ライトで交通事故防止

ストップ:「ストップ」~横断する歩行者がいたら、必ずストップ(一時停止)で交通事故をストップ

※道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)

横断歩道等によりそのその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その進行を妨げないようにしなければならない。

組織内ジャンル

総務部消防防災課消防安全係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

お問い合わせフォーム


安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【平成26年8月】への別ルート