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予防接種 四種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風・ポリオ)

[2017(平成29)年4月1日]

接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

契約医療機関での個別接種となります。(ふれあいセンターでの集団接種は実施しません。)

 

対象

生後3か月から生後90か月未満

 

接種方法

  • 1期初回
    20日以上(標準的には20日から56日までの間)の間隔をおいて3回接種
    標準的な接種期間:生後3か月から12か月
  • 1期追加
    1期初回3回目終了後、6か月以上(標準的には1期初回3回終了後12か月から18か月までの間)の間隔をおいて1回接種

 

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)ワクチンについて

病気の説明

ジフテリア

 ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。感染は主にのどですが、鼻にも感染します。症状は高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。また、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあるため注意が必要です。

百日咳

 百日せき菌の飛沫感染で起こります。百日せきは、普通のかぜのような症状ではじまります。続いてせきがひどくなり、顔を真っ赤にして連続的にせき込むようになります。せきのあと急に息を吸い込むので、笛を吹くような音が出ます。熱は通常でません。乳幼児はせきで呼吸ができず、くちびるが青くなったり(チアノーゼ)けいれんが起きることがあります。肺炎や脳症などの重い合併症を起こします。

破傷風

 破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、菌の出す毒素のために、筋肉の強直性けいれんを起こします。最初は口が開かなくなるなどの症状があらわれ、やがて全身の強直性けいれんを起こすようになり、治療が遅れると死に至ることもある病気です。

ポリオ

 ポリオは“ポリオウィルス”による急性のウイルス感染症です。一般的には小児麻痺とも呼ばれています。ポリオウイルスに感染しても多くの場合目立った症状は現れません。現れたとしても風邪のような症状です。しかし、ごく稀に四肢に麻痺が現れ、その麻痺が一生残ってしまったり、重症の場合は死亡することもあります。

副反応について

 副反応としては、主な副反応として注射部位の紅斑、硬結(しこり)、腫脹(はれ)、発熱等がみられます。

 まれに、ショック、アナフィラキシー様症状、血小板減少性紫斑病、脳症、けいれんがあらわれることがあります。

 

実施場所

 契約医療機関については、市内個別接種契約医療機関をご覧ください。

 

関連リンク

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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