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都市計画マスタープラン概要 3.地域別構想

[2012(平成24)年12月21日]

中心地域

地域づくりの目標

広域都市圏の中心としての街(まち)

【人・物・情報が集中し発信するまちづくりを進めます】

地域づくりの取り組み方針

中心拠点の形成

東金駅を中心とする地域は、本市及び広域都市圏の中心拠点としての求心力を高めます。

住宅市街地の形成

用途地域による誘導を基本としながら、地区計画の導入など地域主導のルールづくりを推進します。また、計画的な市街地形成を図るため、地域住民と合意を図りながら現実的な手法により整備を進めます。

沿道商業業務地の形成

国道126号沿道は、民間活力による沿道商業業務施設の立地を促進し沿道サービスの機能強化を図ります。また、都市と農村の交流を推進するため、既存施設である緑花木センターの有効活用について検討し、取り組みを進めます。

田園集落地の形成

田園環境と調和した住環境を保全していくため、地域主導のルールづくりや地域コミュニティ※13の形成などに寄与する多目的広場などのオープンスペース※14の整備を推進します。

※13村落、都市、地方など、地域性と共同性という二つの要件を中心に構成されている社会のこと。特に地縁によって自然発生的に成立した基礎社会をいう。住民は同一の地域に居住して共通の社会観念、生活様式、伝統をもち、強い共同体意識がみられる。地域社会。地域圏。

※14公園、広場、河川、湖沼、山林、農地など、建物によって覆われていない土地の総称。

産業拠点の形成

観光・農業・厚生・交通等の関連施設の集中立地による複合的産業拠点の形成を目指します。

水と緑の拠点の形成

八鶴湖と鴇ヶ嶺の森公園、ときがね湖の連携を図りながら一体的に水と緑の保全と活用に取り組みます。

道路ネットワークの形成

国道126号の4車線化や県道の機能強化を千葉県に要望するとともに、主要市道として本地域の骨格を形成する都市計画道路の整備を推進します。

中心地域のまちづくり方針図

求名駅周辺地域

地域づくりの目標

国際文化とふれあえる街(まち)

【地域と大学が融合するふれあいのまちづくりを進めます】

地域づくりの取り組み方針

求名駅周辺市街地の形成

駅・住宅地・大学等それぞれの持つ機能が人々の交流によって融合し、"にぎわい"のあるまちの形成が地域全体に展開できるようふれあいをテーマとしたまちづくりを進めます。

田園集落地の形成

田園環境と調和した住環境を保全していくため、地域主導のルールづくりや地域コミュニティの形成などに寄与する多目的広場などのオープンスペースの整備を推進します。

沿道商業業務エリアの形成

国道126号沿道は、民間活力による沿道商業・業務施設の立地を促進し、広域交流軸としてのにぎわい空間への発展に努めます。

学園・広域交流エリアの形成

城西国際大学の隣接地や国道126号の沿道後背地は、長期的な土地利用動向の中で、さまざまな施設の集積により一団の市街地が形成される可能性を持つことから、今後の動向を見極めながら良好な市街地形成を図るための検討を進めます。

道路ネットワークの形成

国道126号の4車線化や県道の機能強化を千葉県に要望するとともに、都市計画道路千葉銚子線の整備を推進します。

求名駅周辺地域

福俵駅周辺地域

地域づくりの目標

ふるさとの玄関口を印象づける街(まち)

【都市と農村の生活を融合するまちづくりを進めます】

地域づくりの取り組み方針

福俵駅周辺市街地の形成

大網方面からのJR利用者が最初に目にする東金の風景であり、ふるさとの玄関口にふさわしいまちの形成を図るため、地域の特性を活かした都市と農村の融合をテーマにまちづくりを進めます。

田園集落地の形成

田園環境と調和した住環境を保全していくため、地域主導のルールづくりや地域コミュニティの形成などに寄与する多目的広場などのオープンスペースの整備を推進します。

水と緑の拠点の形成

雄蛇ヶ池は、周辺に残る豊かな自然環境の保全に取り組むと共に、市民の憩いの場として活用を図るため、遊歩道や休憩スペース等の充実を図ります。

道路ネットワークの形成

国道128号バイパスの整備を千葉県に要望するとともに、都市計画道路台方季美の森線の整備を推進します。

福俵駅周辺地域

田園地域

地域づくりの目標

季節が新鮮で穏やかに暮らせる田園(まち)

【田園と集落が一体となったまちづくりを進めます】

地域づくりの取り組み方針

田園集落地の形成

田園環境と調和した住環境を保全していくため、地域主導のルールづくりや地域コミュニティの形成などに寄与する多目的広場などのオープンスペースの整備を推進します。

産業拠点の形成

小沼田・東金工業団地や企業の集積が進みつつある武射田地区においては、地域との共生に配慮しながら、東金市の活力を支える産業拠点の育成と創出を図ります。

水と緑の拠点の形成

真亀川のえん堤を活用したスポーツレクリエーション等が楽しめる遊歩道の整備を図り、また、管理者や市民と連携しながら親水性のある水辺を創出します。

地域交流エリアの形成

地域交流エリアでは、地域住民と連携し、地域資源である田園や水辺などを有効的に活用した場の創出に努め、都市住民との交流を進めます。

道路ネットワークの形成

県道の機能強化と併せ県道正気茂原線の成東方面への延伸を千葉県に要望するとともに、広域農道の整備を推進します。

田園地域

里山地域

地域づくりの目標

森の暮らしの知恵と技を活かす里山(まち)

【里山と集落が連関するまちづくりを進めます】

地域づくりの取り組み方針

里山集落地の形成

里山環境と調和した住環境を保全していくため、地域主導のルールづくりや地域コミュニティの形成などに寄与する多目的広場などのオープンスペースの整備を推進します。

住宅市街地の形成

季美の森地区と丘の街地区は、周辺の自然環境と調和した住宅地の形成を目指し、地区計画の導入など地域主導のルールづくりを推進します。

産業拠点の形成

千葉東テクノグリーンパークは、企業誘致を推進するとともに、地区計画制度の運用により周辺の豊かな自然環境と調和した産業拠点の形成を進めます。

水と緑の拠点の形成

丑ヶ池は、水辺空間を活かした親水性のある施設として整備を進めます。

地域交流エリアの形成

地域交流エリアでは、地域住民と連携し、地域資源である谷津田や小川、山林などを有効的に活用した場の創出に努め、都市住民との交流を進めます。

沿道商業業務エリアの形成

国道126号沿道は、民間の活力による沿道商業・業務施設立地を促進し、広域交流軸としてのにぎわい空間への発展に努めます。また、"花の東金"をイメージさせる沿道景観の形成に努めます。

道路ネットワークの形成

国道409号や県道の機能強化を千葉県に要望するとともに、都市計画道路丹尾小野線の整備を推進します。

里山地域

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)都市建設部 都市整備課 計画係 

電話: 0475-50-1154 ファクス: 0475-50-1298

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