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市指定文化財 三社神社絵馬

[2017(平成29)年12月20日]

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指定内容

(市指定)

  • 所在地 極楽寺317
  • 所有者 (管理者)三社神社
  • 指定年月日 昭和56年12月1日
  • 区分 有形民俗文化財
  • その他 1面

紹介

三社神社絵馬(さんじゃじんじゃえま)

 この絵馬は高札形の松板で、横214センチ、縦132センチ、高さが中央で146センチの大型で、これに稲作農業の作業過程をえがいている。田起し、種蒔、代掻(馬とからすき)、田植、除草、稲刈、脱穀(かなごき)、唐箕による選別、籾摺(すりうす)、俵かがり、蔵入れの順序に描かれ、彩色されている。
 これがはじめに奉納されたのは、記録によって明和2年(1765)と推定される。のち、慶応2年(1866)修復して再び掲げられたものと思われる。
 農山村という生活環境をふまえて農作物の増収を祈り、人物40名、馬二頭を登場させた集団的な産業絵馬としては、市内に現存する唯一のもので、他に類例を見ない、極めて価値高いものと思われる。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

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ファクス: 0475-50-1294

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