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市指定文化財 八坂神社の銀杏

[2017(平成29)年12月20日]

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指定内容

(市指定)

  • 所在地 松之郷1269
  • 所有者(管理者)八坂神社
  • 指定年月日 昭和53年11月8日
  • 区分 天然記念物
  • その他 1樹

紹介

八坂神社の銀杏(やさかじんじゃのいちょう)

 八坂神社は、正応2年(1289)に久我城主北条久時の勧請と伝えられ、神仏習合時代は天王様と称された。

 指定の銀杏は、境内の西南、鳥居の左側にある神木で、目通り3.70m、高さ約20mを測る雌株で、高さ約5mのところから欅のやどり木が寄生しているのも珍しい状態にある。銀杏は、イチョウ科の落葉高木で、雌雄異株であり、雌株は秋に結実する。公孫樹とも書く。

以前は、指定の銀杏の西方に対を成して欅の大木があり、市の指定文化財であったが、平成14年に朽ち落ちてしまった。

 八坂神社の森は、九十九里浜庶民の帰途の目安であったという。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

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ファクス: 0475-50-1294

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