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市指定文化財 日殷上人の墓

[2017(平成29)年12月20日]

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指定内容

(市指定)

  • 所在地 松之郷1914
  • 所有者 (管理者)本漸寺
  • 指定年月日 平成3年2月8日
  • 区分 史跡
  • その他 1基

紹介

 日殷(1527~1590)は東金本漸寺四世。京都に生れ幼くして仏門に入り、長じて諸国を巡錫、法華経の布教と寺院の復興に努めた。天正の初期、京都妙満寺25世に昇進、同11年(1583)9月10日、正親町天皇によって大僧正に任ぜられ、同年12月、東金本漸寺4世となった。
 松之郷衆解にある墓上には樹周3.75メートルの椨の大木が聳え、その樹下に享保10年(1725)頃の建立と推定される供養碑がある。
 天保年間(1830~1843)には、ここに参詣すれば何事も成就するとの民間信仰が起こり、露店やお籠り堂が出来るほどだったという。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

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