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国民年金の届出(年金の受給を始める人・受給している人)

[2015(平成27)年11月9日]

年金を受給するには

 年金を受給するには請求が必要です。
 届出先は加入していた年金の種類によって異なります。

年金の受給に関する届出先

年金を請求するとき

加入期間が第1号被保険者のみの場合

届出先 市役所

第1号被保険者以外の期間がある場合

届出先 年金事務所

問い合わせ先 ねんきんダイヤル(電話0570-05-1165)

受給者の住所が変わったときの手続き(60歳以上で年金を受け取られていない方も含む)

 平成23年7月より住所変更届は、年金受給者の方で日本年金機構に住民票コードが収録されている方は原則不要となりました。

 ただし、日本年金機構に住民票コードが未収録の方や、住民票の住所と違う場所にお住まいの場合、成年後見を受けている方等は必要です。

 なお、支払金融機関の変更がある場合は、変更後の金融機関での証明印が必要になります。

市外へ転出

 国民年金、厚生年金の受給者が、東金市外に転出されたときには、引越し先の市区町村役場に置いてある「住所・支払機関変更届」を記入して、管轄の年金事務所へ提出してください。

市内での転居・受給金融機関の変更

 転居の場合も、市役所に置いてある「住所・支払機関変更届」(はがき)に必要事項を記載して、千葉年金事務所へ提出してください。

60歳以上で年金を受け取られていない方

 別様式での届出が必要となります。

 詳細は日本年金機構ホームページでご確認ください。

 お問い合わせはお手数ですが、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターでご確認ください。

その他

 共済年金受給者の方は、それぞれの共済組合での手続きとなりますので、各共済組合に直接お問い合わせください。

年金を受給している人が亡くなったとき

 年金を受給している人が亡くなったときには届出が必要です。

国民年金のみを受給されていた方

 国民年金のみを受給している方が死亡したときや、死亡した方に支払われるはずであった年金が残っているときは、届出が必要です。

 年金受給者の死亡届は日本年金機構に住民票コードが収録されている方については、原則不要です。

 ただし、未支給年金の届出などは必要となります。

未支給年金の届出

 死亡した方に支払われるはずの年金(死亡の月分まで支払われます)が残っている場合は、その分の年金(未支給年金といいます)を遺族が請求者となって受給することができます。

請求者と請求順位

 死亡した方と生計をともにしていた方で以下の順
  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. 3親等内の親族(1~6以外) 

必要なもの

  • 年金証書(見つからない場合は、不要)
  • 請求者の認め印(朱肉を使用するもの)
  • 通帳やキャッシュカードなど請求者の口座情報(普通口座)がわかるもの
  • 戸籍謄本(請求者と死亡者の続柄を証明するため)
  • 除かれた人を含む住民票謄本(請求者と死亡者が生計をともにしていたことを証明するため)
  • 生計同一証明(請求者と死亡者の世帯が別の場合) ※

  ※請求者と死亡者の続柄により生計同一証明書の様式が異なりますので窓口にてご案内します。

厚生年金や共済年金を受給されていた方

 市役所では手続きができません。以下の連絡先でご確認ください。

                  ねんきんダイヤル(電話0570-05-1165)

  • 共済年金 加入していた共済組合     

関連リンク先

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 国保年金課 高齢者医療年金係 

電話: 0475-50-1133 ファクス: 0475-50-1288

お問い合わせフォーム


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