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海外にいる間の国民年金

[2012(平成24)年12月20日]

海外にいる間の国民年金について

国民年金の加入義務について

国民年金は20歳から60歳未満の日本国内に住所がある方に加入義務があります。
 よって、海外転出をすることにより日本国内に住所がなくなるので、国民年金加入の義務がなくなりますが、希望により任意で加入を継続することもできます。

海外転出による資格喪失について

  • 海外転出により国民年金の資格を喪失すると、海外在住期間について納付義務がなくなります。
  • 海外在住期間は、日本の年金を受給するための資格期間には含まれますが、年金額には反映しません。
  • 資格喪失中に初診日がある場合には、障害基礎年金は請求できません。
  • 国内にいるご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の届出ができます。
    その場合には、国民年金は申し出のあった月から加入となります。

海外転出による任意加入について

  • 海外にいる間、国民年金に任意で加入することができます。
  • 納付することによって、受給資格期間と年金額の両方に反映します。
  • 国内にいるご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の辞退ができます。
    その場合には、届出のあった月をもって資格喪失となります。

海外任意加入中の納付方法について

納付方法は2通りです。

  1. 日本国内にいる協力者(親族等)に代わりに納付してもらう。
    海外任意加入の届出の際に、納付書の送付先(協力者)を指定してください。
  2. 口座振替で納付する(別途お申し込みが必要です)。

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 国保年金課 高齢者医療年金係 

電話: 0475-50-1133 ファクス: 0475-50-1288

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