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千葉東テクノグリーンパーク

[2012(平成24)年12月21日]

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CETECとは千葉東テクノグリーンパークの略称です。みなさんにわかりやすく覚えていただくためにロゴを使っています。

東金市はこのプロジェクトを確実に推進するために、官民連携を形成し、官(市の行政力)と民(清水、東急、鹿島建設のバイタリティー)の特性を活かした機能分担と協力関係を構築いたしました。これらのメリットは最終的に企業の皆さんに還元されると確信しています。東金市に拠点を形成し、21世紀への隆盛を求めようと考えている企業の皆さん、私たちはステージを用意するだけでなく、スタッフとして皆さんをサポートいたします。

CETECを構成する小野山田企業団地は、古代、「上総国山辺郡」と呼ばれた地方の中心にあります。気候温暖にして水利に恵まれ、人心温和なこの地は、いくつもの伝説や伝承を語り継いできました。

当時の地名を姓に持つ聖歌・山辺赤人や旅の歌人・西行、そして小野小町ゆかりの史跡などがのこるほか、「山辺郡之印」と刻まれた印鑑も近くの遺跡から出土しており、かつてはここに郡衙と呼ばれた役所があったことが伺われます。

歴史上の人物の往来も多く、人々の心の中には、民衆の英雄・平将門の出生譚やバサラ大名・佐々木道誉、そして異形の天才学者・佐藤信淵にまつわる数々のエピソードが生きています。

また、家康の鷹狩りに始まる御成街道や東金御殿の造営など、徳川三代将軍がたどった足跡もそこかしこに残っています。

風光明媚な谷津の池に「八鶴湖」という字をあてた幕末の詩人・遠山雲如、市内の竹林に降る雨を「夜明け前」に描いた島崎藤村など、東金を愛した文人も数知れません。決して派手ではないけれど、どことなく心安らぐ雰囲気に満ちたまちが、東金なのです。

東金という地名も、かつて鴇が舞い飛ぶ丘陵地であったことから「ときがみね」と名付けられ、それがいつしか「東金」に変じたと言われます。豊かな自然とそれを慈しむ人々の心が、この地の風土を築いてきたのです。

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経済環境部商工観光課企業誘致担当

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