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認定農業者制度

[2012(平成24)年12月21日]

 認定農業者制度とは、意欲ある農業者が自らの経営を計画的に改善するために、作成した「農業経営改善計画」(5年後の経営目標)を市が認定し、その計画達成に向けた取組を関係機関が支援する仕組みです。
 「農業経営改善計画」の認定を受けた農業者を認定農業者と言います。
 現在、国をあげて担い手の育成・確保に力を入れており、市としても農業の担い手となる認定農業者育成・確保に積極的に取組んでいます。

制度上のメリット

  • 農用地の利用集積の支援
  • 税制上の特例(割増償却制度等)
  • 日本政策金融公庫からの融資の配慮(スーパーL資金等)
  • 農業者年金の保険料の一部助成

認定の対象者

  • 個人(男女問わず)だけでなく法人も対象
  • 新規就農をめざす非農家や兼業農家も対象
  • 農地を持たない畜産や施設園芸なども対象
  • 協同経営を行う夫婦なども対象(家族経営協定締結が条件)

認定の基準

 東金市の基本構想にある5年後の農業経営指標(年間農業所得530万円以上、年間労働時間2,000時間以内)を満たすことが要件となります。

認定の有効期間

 認定を受けた日から起算して5年間で、再度認定を受けることが可能です。

認定の申請

 認定を受けようとする方は、5年後を見通して自分の経営をどういう方向に改善、発展させるのか、それをどうのような方策で実現させていくのかを考え、農業経営改善計画としてとりまとめ、産業振興課に申請します。
 なお、作成に当たっては東金市担い手育成総合支援協議会(構成機関:市、農業委員会、山武農業事務所、JA山武郡市)が支援します。

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)経済環境部 農政課 農林振興係 

電話: 0475-50-1137 ファクス: 0475-50-1297

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