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予防接種 麻しん(はしか)風しん混合

[2018(平成30)年4月11日]

 接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 協力医療機関での個別接種とふれあいセンターでの集団接種を実施しています。

 

対象

  • 1期 1歳(生後12か月から生後24か月未満)
  • 2期 5歳児(平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれ)

※2期のカッコ内は平成30年度における対象生年月日です。

 

接種方法

  • 1期 1回接種
  • 2期 1回接種

 

麻しん風しん混合ワクチンについて

病気の説明

麻しん

 麻しんウィルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、予防接種を受けないと、多くの人がかかる病気です。発熱、鼻汁、咳、めやに、発疹を主症状とします。最初の3~4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39~40℃の高熱と発疹がでます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。

風しん

 風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2~3週間です。軽い風邪症状で始まり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も約3日間で治るので「三日はしか」とも呼ばれることがあります。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴力障害等の障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

麻しん風しん混合ワクチン

 麻しんウイルス及び風しんウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。

 1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので、1歳になったらなるべく早く1期の予防接種を受けるように努めてください。

※輸血及びガンマグロブリンの注射を受けたことがある方は、接種の時期についてはかかりつけ医と相談してください。

副反応

 主なものは、発熱と発疹です。他の副反応として、注射部位の発赤・腫れ、硬結(しこり)などの局所反応、じんましん、リンパ節腫脹、関節痛、熱性けいれんなどがみられます。

これまでの麻しんワクチン、風しんワクチンのデータから、アナフィラキシー、血小板減少性紫

斑病、脳炎、けいれんなどの副反応が、まれに生じる可能性もあります。

 

実施場所

・個別接種

 協力医療機関(市内協力医療機関一覧

 

・集団接種

 東金市保健福祉センター(ふれあいセンター)
 〒283-0005 東金市田間三丁目9番地1 (地図

 

集団接種の日程

受付:午後1時15分~1時45分
(整理券配布:午後1時~1時45分、 接種開始:午後1時30分~)

麻しん(はしか)・風しん混合予防接種の実施日
月 日(曜日) 
平成30年4月 11日(水) 
平成30年5月14日(月)
平成30年6月12日(火)
平成30年7月13日(金)
平成30年8月20日(月)
平成30年9月18日(火) 
平成30年10月10日(水) 
平成30年11月12日(月) 
平成30年12月12日(水) 
平成31年1月11日(金) 
平成31年2月13日(水) 
平成31年3月12日(火) 

 

関連リンク

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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