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ヒト白血病ウィルス-1型(H T L V-1)母子感染に関する情報の提供

[2017(平成29)年2月3日]

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 成人T細胞白血病(A T L)やヒト白血病ウィルス-1型(H T L V-1)関連脊髄症(H A M)など重篤な難病を引き起こす原因であるヒト白血病ウィルス-1型(H T L V-1)の主な感染経路は、母乳を介した母子感染であり、お母さんがこのウィルスを持っていると、授乳等によって赤ちゃんに感染する可能性があり、母乳の授乳期間が長くなれば赤ちゃんのヒト白血病ウィルス-1型H T L V-1感染率も高くなるというデータがあります。授乳によって、母乳中の感染リンパ球が長期間にわたり赤ちゃんの体内に入ると、赤ちゃんに感染すると考えられています。妊婦さんがウィルスを持っているか調べるためには、血液検査をする必要があります。
 この成人T細胞白血病(A T L)やヒト白血病ウィルス-1型(H T L V-1)の情報については、厚生労働省のホームページに妊婦の授乳時の注意や冷凍母乳、人工栄養の活用などで感染の危険性を抑えることができることなどが掲載されていますので参考にしてください。

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